廃棄物処理に必要な燃料油・石油製品の供給・調達状況に係る調査へのご協力のお願い
全産連から次のとおりWebによる調査の依頼がありました。
お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、4月30日までに各社1回答にてご回答くださいますようお願い申し上げます。
■廃棄物処理に必要な燃料油・石油製品の供給・調達状況に係る調査
(5分程度で回答可能な内容ですので、ご協力をお願いいたします。)
調査期間:2026年4月23日~4月30日
回答URL:https://www.zensanpairen.or.jp/activities/report/chosa20260423/
※使用していない物質の回答欄は「-」のままで差し支えありません。
※状況は刻々と変化していることから、回答期間を短く設定しております。
※本調査は中東情勢を踏まえ、今後、第2回、第3回と継続して実施する可能性があります。
昨今の報道にもありますとおり、中東情勢を背景に、燃料・石油製品等の供給状況および対応について、政府全体で関心が高まっております。
関係閣僚会議には、廃棄物処理業の所管省庁として環境省も出席しており、環境大臣が参加されています。
(参考)内閣官房ホームページ:https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chyutoujyousei/index.html
また、局長級による関係省庁会議(タスクフォース)も設置され、対応が進められております。
これらの状況を踏まえ、廃棄物処理業界としても、物資ごとの過不足の状況について把握が求められております。
つきましては、燃料・石油製品等の不足による影響の実態を把握するため、本調査を実施することといたしました。
